高圧コンプレッサー
YS 高圧(4~30MPa) 定置式モーターセット オイル潤滑
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| YS-75(水冷式) | YS-75A(空冷式) |
定置式高圧コンプレッサーとして、潜水・救命救助用高圧空気はもちろん、自動車・産業用機器の気密試験、圧力制御、各種試験設備など、幅広い用途で信頼に応えるコンパクトな高圧コンプレッサーの決定版です。
| 用途 | 内容 |
|---|---|
| 空気の圧縮 | 救急救助呼吸器充填、ダイビングタンクの充填(水冷式はナイトロックス対応)、漏れ検査機密試験用(ドライエア) |
| ヘリウム回収精製圧縮 | 漏れ検査機密試験用、超伝導磁石冷却ヘリウムの圧縮、 極低温機器、医療用等のヘリウム回収ガス圧縮用 |
| 不活性ガスの圧縮 | 化学反応を起こしにくい気体の昇圧用 (窒素、ヘリウム、アルゴン、炭酸ガス、6フッ化硫黄など) |
| オプション | 内容 |
|---|---|
| 空気清浄装置 (アフターストレーナー) |
アフターストレーナー内に充填する清浄剤の種類を目的に応じて選定、 夾雑物を除去することで、クリーンな空気を生み出します。 |
| 運転制御方式 | 圧力センサによって、自動発停や自動停止を選定できます。 |
| オートドレン装置 | オートドレン弁により凝縮した水分を自動で排出します。 |
| 安全装置 | 万が一の場合に備え、冷却水自動供給装置(断水リレー)、 温度停止装置、油面警報装置など各種ご用意しております。 |
冷却方式について
コンプレッサーの冷却は運転の効率をよくするために解決すべき問題のひとつです。
冷却方式には空冷式と、水冷式の2種類があります。また、各方式にメリット、デメリットがございます。
最適な冷却方式の選定により、末長く安心してご使用いただくことができます。表を参考にお客様の用途や環境に合わせた冷却方式を選択ください。(表の記号は概略特性を示しています。)
| 比較項目 | 水冷式 | 空冷式 |
|---|---|---|
| 冷却効率 | ◎ | ○ |
| 連続運転 | ◎ | △(注3) |
| 断続運転 | ◎ | ◎ |
| 運転騒音 | 約70dB | 約74dB |
| 給水設備 | 必要 | 不要 |
| 移動性 | △(注1) | ◎ |
| 暑い地域での使用 | ◎ | △(注3) |
| 寒い地域での使用 | △(注2) | ◎ |
| 換気風量 | 小 | 大 |
| 保守点検整備期間 | 長期 | 中期 |
(注1)水冷式は定置式が基本ですが、移動式もご用命により製作可能です。
(注2)寒冷地では、冷却水の凍結にご注意ください。
(注3)高温により、潤滑油のカーボン化が進行しやすくなります。
高圧コンプレッサー仕様一覧
| 水冷式 | YS-55 | YS-75 | YS-85 | YS-85V |
|---|---|---|---|---|
| 空冷式 | YS-55A | YS-75A | YS-85A | YS-85VA |
YS(水冷式)
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| YS-55 | YS-75 | YS-85 | YS-85V |
東亜コンプレッサー仕様一覧表
<YS シリーズ 定置式モーターセット(高圧・水冷・オイル潤滑型)>

YS-A(空冷式)
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| YS-55A | YS-75A | YS-85A | YS-85VA |
東亜コンプレッサー仕様一覧表
<YS-A シリーズ 定置式モーターセット(高圧・空冷・オイル潤滑型)>















